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日本ファルコム30周年記念企画 Vol.

日本ファルコムの30周年を記念する 特別企画 の第3回. 『日本ファルコム30周年公式記念本 Falcom Chronicle』 (11月8日発売)の制作スタッフが、自分たちが作った記念本を見ながら日本ファルコムの30年の歴史を振り返るメモリアルな座談会をお届け. 座談会第2回は、『ロマンシア』が発売された1986年から『ダイナソア』が発売された1990年までの5年間を振り返る! 座談会参加メンバー ● そみん 記念本の主要制作メンバー. 無類の日本ファルコム好きで、『ドラゴンスレイヤー 英雄伝説』が遊びたくてMSX2を買った. だがPC-8800シリーズは友人宅でしか遊んだことがない. 35歳男性. ● 編集Y レトロPCをこよなく愛するベテラン編集者. 記念本の制作にはかかわっていないが、往年の日本ファルコムの歴史を知る生き字引きとして座談会に参加. 43歳男性. ● おぬ 主に『イース』シリーズの記事を担当した記念本の制作メンバー. Windows以前のPCには触れたことがない. 30歳男性. 1980年代後半は神ゲーが連発された黄金時代 そみん 今回の座談会では1986~1990年の5年間の日本ファルコムの歴史について振り返っていきますが、この時代に発売されたタイトルは今も根強いファンを持つ名作ばかりですね. 編集Y 主要なものを列挙するだけでも、1986年10月に『ロマンシア』と『太陽の神殿 アステカII』、1987年6月に『イース』、同年7月に『ドラスレファミリー』、同年12月に『ソーサリアン』、1988年6月に『イースII』、1989年3月に『スタートレーダー』、同年7月に『ワンダラーズ フロム イース(イースIII)』、同年12月に『ドラゴンスレイヤー 英雄伝説』、1990年12月に『ダイナソア』が発売されている. どれも往年の日本ファルコムファンならピンと来るタイトルだな. おぬ 『スタートレーダー』(AVGやRPG要素を備えたSTG)と『ダイナソア』(3DダンジョンRPG)は家庭用ゲーム機に移植されていないので、ややマイナーかもしれませんね. 編集Y どのタイトルもさまざまなPCで展開されたけど、当時はPC-8800シリーズの勢いがある時期だったから、PC-8800シリーズで遊んだ人が多かったんじゃないかな. 1990年ごろからは市場がPC-9800シリーズへと移行し始めていたけど、1980年代後半はとにかくPC-8800シリーズが強かったからなあ. おぬ 僕はまだ小学生だったので何となくしか覚えてませんが、1986年には『ドラゴンクエスト』、1987年には『ファイナルファンタジー』が発売されて、ファミコンでのRPGブームが起こった時期でもあるんですね. そみん 名作が目白押しですが、これらをリアルタイムで遊んできたYさんにとって、一番インパクトが大きかったのはどのタイトルでしたか? 編集Y どれか1つを選ぶとか、無理だって(笑). ただ、ソフト発売前からの盛り上がりの大きさで言うと『イースII』がすごかった気がする. 『イースI』や『ソーサリアン』、『英雄伝説I』の盛り上がりもすごかったんだけど、これらはどちらかというと、ソフト発売後の評判がよくて盛り上がった感じだったんだよね. raheprendscag それに比べて『イースII』は、そもそも『イースI』の続きを描く完全な続編という時点で、もう大ヒットは約束されていた感じだったからさ. こびとワールドの夏休みがスタート! 『こ それに加えて、PCゲームショップの店頭などで流れたオープニングデモも大きな話題を集めたわけだ. おぬ 有名な”振り向きリリア”ってやつですね. 編集Y そうそう! ヒロインのリリアが振り向くアニメーションの滑らかさとリリアのかわいさがね、もうオレらの心にグッときたわけ. そして、そのデモに使われたのは名曲『TO MAKE THE END OF BATTLE』! 発売前から胸が熱くならざるをえないでしょ!! そみん 『ぐるみん』では『TO MAKE THE END OF DIGGING』という『TO MAKE THE END OF BATTLE』のセルフパロディ曲が登場したぐらい、ファンにはおなじみの曲ですもんね. 編集Y 今でも日本ファルコムの音楽は多くのファンを惹きつけているけど、往年のファンとしては、それはもう昔からの伝統という感じがするよ. 記念本に掲載している『イースII』の広告. 「優しさから、感動へ. モスグリーン先生によるコadidas originalsミック『わたし、 」という有名なキャッチコピーが書かれている. PCを持っていないのにPCゲーム雑誌を買っていた時代→(2ページ目へ).

ファルコムjdkバンドへのインタビューも

日本ファルコムの楽曲を制作・演奏しているバンド”ファルコムjdkバンド”によるライブ”Falcom jdk BAND 2012 Super Live in nicofarre ~今日は零の軌跡 Evolution・那由多の軌跡・Ys25周年記念祭りだぁ~”が、5月12日に東京・六本木のニコファーレで開催された. そのライブの模様と、ライブ終了後に行われたjdkバンドへのインタビューをお届けする. jdkバンドの出演メンバー(敬称略) ●イカルス渡辺(ボーカル) ●小寺可南子(ボーカル) ●井上央一(ギター) ●寺前 甲(ギター) ●榎本 敦(ベース) ●岡島俊治(ドラム) ●上倉紀行(キーボード) ●水谷美月(ヴァイオリン) 今回のライブはキャラアニの主催によるもので、この夏に発売されるPS Vita『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』(8月発売予定)やPSP『那由多の軌跡』(7月26日発売)、今年で25周年を迎える『イース』シリーズをテーマとする形で行われた. 会場となったニコファーレは、壁の全面にLEDディスプレイが設置されており、ゲームのビジュアルやバンドメンバーの映像が映し出される他、ニコニコ生放送の視聴者からのコメントも表示できる仕組みになっている. 夜の部である第2部ではニコニコ生放送が行われ、会場の観客はもちろん、ニコニコ生放送の視聴者も参加する形で、演奏について合いの手を入れたり、拍手や絶叫をコメントしたりと、ライブを盛り上げていた. 約300人が入れる会場は、2回の公演のどちらも満席. 会場にはマスコットキャラの”みっしぃ”も登場して、多くのファンが記念写真を撮影していた. ライブのオープニングは、イカルス渡辺による「発情してるかー! テンションアガットー!!」と、ファンなら思わずニヤリとしてしまう熱い絶叫からスタート. 『零の軌跡』の通常戦闘曲であるアップテンポな『Get Over The Barrier! 』が演奏され、会場は早くも興奮状態となった. ライブ名となっている『零の軌跡 Evolution』や『イース』に関連する楽曲を中心に、『ソーサリアン』や『ぽっぷるメイル』といった心憎いチョイスも演奏. 『那由多の軌跡』の主題歌も歌われた. その後も『軌跡』シリーズや『イース』シリーズを中心とした名曲が演奏されていったが、特に盛り上がったのが9曲目『TO MAKE THE END OF BATTLE』から13曲目『Inevitable Struggle』までの数十分間. この5曲は主にボス戦といったバトルで使用される熱い曲ばかりで、しかもそれらがメドレー形式で間断なく演奏され続けた. 首相動静―7月19日 観客の手拍子も止まることなく、会場の雰囲気は大きく盛り上がった. 昨年のライブ同様、自前の角をつけて登場したイカルス渡辺. 『イースII』のオープニング曲『TO MAKE THE END OF BATTLE』の演奏前には、モニタにPC版のゲーム画面が映し出され、イカルス渡辺が「ダームの塔が沈黙しました」と、アドリブでナレーションを入れる演出があった. その後、『零の軌跡 Evolution』用の新曲やアレンジ曲が演奏され、『イースVI』の名曲である『パンドラ』でライブは終了. この時点ですでに観客の盛り上がりはすさまじかったが、本当のクライマックスが訪れたのはアンコールからだった! アンコールに応じて登場したメンバーが演奏した1曲目は、『イースI』の草原の曲として知られる『FIRST STEP TOWARDS WARS』. 誰もが知っている名曲の演奏による興奮が冷めないうちに、続いて歌われたのは『那由多の軌跡』の主題歌『那由多の星の物語』. ボーカルの小寺さんが作詞を行ったというこの曲で、観客の盛り上がりも最高潮に! その後も『Cry for me, cry for you』、『銀の意思 金の翼』と、『軌跡』シリーズの主題歌が歌われ、約2時間以上にわたるライブは幕を閉じた. アンコールとは思えない密度の4曲によって、会場の盛り上がりはピークに! ちなみにアンコールの演奏は、ゲーム中の主人公が着ている制服を模したTシャツなどを着て行われた. なお、ライブ中に次のjdkライブについて発表された. 7月21日に東京・日本橋の三井ホールで行われるとのことで、詳しくは jdkバンドライブ特設サイト での続報をチェックしてほしい. “Falcom jdk BAND 2012 Super Live in nicofarre ~今日は零の軌跡 Evolution・那由多の軌跡・Ys25周年記念祭りだぁ~”セットリスト 01.『Get Over The Barrier! 』/『零の軌跡』 02.『MIGHTY OBSTACLE ~The Wind of Zemeth』/『イースVI』 03.『Maybe it was fated』/『空の軌跡SC』 04.『Feena~女神たちの囁き~』/『イース』 05.『星の在り処 Bossa nova』/『空の軌跡』 06.[第1部]『LILIA』/『イースII』 [第2部]『誰かがあなたを愛してる』/『ぽっぷるメイル』 07.『遥かなる時を越えて』/『ソーサリアン』 08.『Endless History』/『イース』 09.『TO MAKE THE END OF BATTLE』/『イースII』 10.『OVER DRIVE』/『イースII』 11.『Intense Chase』/『零の軌跡』 12.『Formidable Enemy』/『零の軌跡』 13.『Inevitable Struggle』/『零の軌跡』 14.『セルリアンブルーの恋』/『零の軌跡 Evolution』 15.『way of life -Evolution Edit-(仮)』/『零の軌跡 Evolution』 16.『RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN ~I’m here for you』/『イースVI』 17.『パンドラ』/『イースVI』 【アンコール】 18.『FIRST STEP TOWARDS WARS/『イースI』 19.『那由多の星の物語』/『那由多の軌跡』 20.『Cry for me, cry for you』/『空の軌跡 The 3rd』 21.『銀の意思 金の翼』/『空の軌跡SC』 ライブ終了後にjdkバンドメンバーへインタビュー! →(2ページ目へ) 1 2 次へ データ ▼『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』 メーカー: 角川ゲームス 対応機種: PS Vita ジャンル: RPG 発売日: 2012年10月18日 希望小売価格: 6,090円(税込) の販売価格 4,982円(税込) ▼『那由多の軌跡』 メーカー: 日本ファルコム 対応機種: PSP ジャンル: A・RPG 発売日: 2012年7月26日 希望小売価格: 6,090円(税込) の販売価格 4,330円(税込) ▼『那由多の軌跡(限定ドラマCD同梱版)』 メーカー: 日本ファルコム 対応機種: PSP ジャンル: A・RPG 発売日: 2012年7月26日 希望小売価格: 7,980円(税込) の販売価格 3,875円(税込) ▼『イース セルセタの樹海』 メーカー: 日本ファルコム 対応機種: PS Vita ジャンル: A・RPG 発売日: 2012年9月27日 希望小売価格: 7,140円(税込) の販売価格 5,799円(税込).